錦戸くんの脱退、退社発表2日後の大倉くん出演のラジオ「大倉くんと高橋くん」で、番組冒頭で大倉くんからeighterのみんなに、お手紙を書いてきてくれたということで、生放送で思いを伝えてくれました。約10分。物凄く優しくて気持ちのこもった大倉くんらしい言葉たちでした。

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すばるくんの時もそうでしたが、大倉くんってほんとにファンに寄り添ってくれますよね。このお手紙を聞いたとき、まためちゃくちゃ泣きました。でもこのお手紙のおかげで、沈んでた気持ちが少し楽になった気がします。

全文を文字起こししましたので、良ければ読んでくださいね⇩

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『eighterの皆さんへ。今回、自分の考えをしっかり伝えたいと思い、手紙を書いてきました。聞いていただければ幸いです。この度、亮ちゃんが抜けて関ジャニ∞が5人になるという事になりました。同期の亮ちゃん、ヤス、マルとは出会って約22年。僕にとっては唯一ですね、幼馴染のような存在です。たくさんの時間を過ごして、喜び、悲しみ、色んなことを分け合ってここまで過ごしてきました。僕たちは、個々の思いが強いことや強烈な個性が集まっているからこそ、今までたくさんぶつかってきました。それでも内が抜けてから、ずっと7人で走ってきました。皆さんにたくさんの夢も叶えてもらって、たくさんの素敵な景色も見させてもらいました。えー、その時の僕はですね、グループとは永遠に続くものだと当たり前のように思っていました。ですが、すばるくんの脱退で永遠もないのだと改めて知り、ヤスの病気で命について深く考え、濃い2年間を過ごしてきました。7人が6人になること、世間からすれば、1人減るだけ。言葉にすればそれで終わりですが、そんな簡単なことではありませんでした。1人が居なくなることにより、絶妙に保っていたバランスが急に崩れてしまいました。そこから、ヤスが動けない状態での5大ドームツアー。どうにか皆に気付かれないように、頑張っていたんですけど、心は擦り切れて限界に近づいていました。そして、こんな状態でこの6人でこれからどうやってアプローチしていくんだという会話を始めました。でも今で精一杯なのに、来年のことなんか考えられないと、2004年に活動を始めてから、初めて立ち止まりました。そこから、6人になった自分たちの方向性、来年はどうするんだと、何も見えない中、手探りの状態で、一度立ち止まろうかと、全員がグループを閉じる覚悟もしたはずです。まあそんな心の状態で話しても、ネガティブな意見しか出ないものです。それでも、6人で時間をかけて、沢山話し合った結果、今、この選択になりました。チャレンジの方向性の違いです。亮ちゃんは多くを語る人ではない分、これからの活動で体現していくはずです。3月末にはですね、今の状態になることが決まり、これからeighterのみんながどうやったら安心してくれるんだろうと考えた結果、いつかもう1度やりたかった47都道府県ツアーでみんなに直接会いたいとスタッフに申し出ました。新しい僕らの方向性も示さなければいけない。複雑なeighterの子達にこれで進んでいくんだと、決意覚悟を見せなければいけない。正直、ハードルは高いと思います。でも、傷だらけでも、泥臭くても、前を向いて、上を目指していこうと。僕らはもともと、諦めの悪い人たちです。こんな状態でも頑張っていこうと、今5人で結束しています。まだ、発表されて2日。eighterのみんなも気持ちが追いついてないと思います。素直に応援できない人もいると思います。実際、5人になって、覚悟できていたはずの僕も、ぽっかり心に穴が空いたみたいです。うん、すげぇ寂しいですけど。でも一歩ずつ、ゆっくりでいいから、歩き出さなきゃいけないと、僕たちは歩き出そうと頑張ってます。でも、皆はまだ立ち止まっててもいいかな、と。後ろを振り返っててもいいと。時間が経って前を向いたときに、ちゃんと僕たちがちゃんとそこに居られるように、笑顔で迎えられるように準備をします。やっぱり色々あったこの2年間はしんどかった。でも僕は改めて、この関ジャニ∞というグループを愛しているんだと再確認できる時間でもありました。今まで夢を見て過ごしてきた15年間は、僕は本当に宝物のような、きらきらした、僕にとっての青春です。だからこそ、15年を祝ってもらう、僕たちにとっても嬉しいライブを悲しいものにしたくない。そしてeighterのみんなには心から楽しんでほしいという所から、発表はライブが終わってからということに決めました。十五祭のライブはですね、セットリスト、細かい演出まで、初めて、全て僕が担当しました。何一つ嘘はついていないつもりですし、全ての演出に意味を持たせたつもりです。なので、メンバーは何も悪くない。納得いかないことがあるなら、僕の演出が間違っていたということです。責めるなら僕を責めてください。ただ、僕の横には仲間が居ます。重い荷物を分けて持ってくれる、頼もしいお兄ちゃんたちが居ます。なので大丈夫です。泣きたいときは泣きますし、辛いときはしんどいってちゃんと言います。皆も自分の気持ちには嘘をつかず、5人担った僕たちに正直に向き合ってくれて大丈夫です。スカパラ谷中さんが僕たちの1年前のことを歌にしてくれたメモリーバンドという歌詞の中に、「僕ら人生というステージの上にはいつだって全員で並んでいる」もうその通りで。これからもそれに変わりはありません。僕にとっての、グループのメンバーにとっても、一度きりの人生。今の選択が正解になるように頑張ります。ただね、ライブが終わったばっかりで2日前に発表があって、皆もそうかもしれないけど心身ともに疲れています。優くんのファンもいる中でこんな時間を設けていただき、こうやって語らせていただき、本当にありがとうございました。だから、いろんな記者さんたちがいると思うんですけど、これ以上はないので、僕たち6人をもう追っかけないでもらえるとありがたいです。そして、eighterのみんなには本当にすごく感謝しています。あなた達が居たから、この半年ずっと笑顔でいられました。ね、皆も日々辛いこと悲しいことたくさんあるよね。でも、だからこそ、ライブで、笑顔で会えるあの瞬間が、すごい幸せなんよね。明日からお互い頑張って、またライブで会うときは泣いててもいいから笑顔で会えると良いなと思ってます。お互い元気もらって支え合ってここまで来られたと自分は思っているので、これからもこんな大変な俺たちですけど、宜しくお願いします。まあこれはもう本当にメンバーも関係なく事務所も関係なく、個人的な意見を言わせてもらいます。こういう事があると、いつも突然だから安心できないよね。もう次こういう事があるなら、僕はもう終わりでいいと思うし、ちゃんとお互い心の準備ができるよう、発表したいと自分は思ってます。リスナーの皆さん、個人的な手紙にお付き合いいただきありがとうございました。2019年9月7日大倉忠義より』


大倉くん、ありがとう。



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